

WAKANA Solo Exhibition
squeak squeak
2026.4.4 Sat – 4.12 Sun
平日12:00-20:00/土日祝日10:00-19:00
入場無料
WAKANA Solo Exhibition ”squeak squeak”
2026年4月4日(土)〜4月12日(日)
平日12:00-20:00/土日祝日10:00-19:00
「時の進行」「変化の過程」を意味する“PROGRESS”をコンセプトに、
時間と感情の交差する瞬間を表現するアーティスト、
WAKANA氏の個展<squeak squeak>を開催致します。
本展示は、風船そのものではなく、触れ合う“境”を見つめている。
重なり、密着し、距離がゼロになるとき、そこには隙間、圧力、摩擦が生まれる。
ひとつでは現れなかった現象が、関係が生まれた瞬間に浮かび上がる。
近づかなければ知らずにいた違和感。
深く触れなければ保てたかもしれない好意や感度。
けれど同時に、触れたからこそ見える輪郭や好感もある。
摩擦のあいだに生まれるわずかな空間。
それは衝突の跡ではなく、新しい何かが始まるための“余白”に繋がっているのかもしれない。
同質同士が触れ合うことで、そこに別の何かが生まれる。
それは触れた瞬間の、小さくも大きくもある音。
確かにそこには接触が起き、それらの関係が開く合図。










WAKANA
Artist
2022 アーティスト活動開始
1998 神奈川出身
コンセプト
「時の進行」「変化の過程」を意味する“PROGRESS”をコンセプトに活動。
うまく表現できず心の中に閉じ込めてしまった感情が、時間の経過と共に少しずつ風化されていく様子。
感情を抑え込んでしまう背景には“人間関係”があり、人は他者とのつながりの中で”支え”を得る。
一方、悩みや葛藤も生まれる。
そうした心のざわつきのルーツを探る時、人は過去を遡り、自身の原点に立ち返ろうとする。
時間は常に未来へと進むが、感情や思考は過去・現在・未来を自由に行き来する。
その目に見えない“過程”=“PROGRESS”に焦点を当て、時間と感情の交差する瞬間を表現。
————
多様な人間同士の距離感を探り合う行為と風船を描く際に、
隣り合う風船との関係を観察し描き込むプロセスは似ている
隣の風船によって描き込む情報は変わり、
光の入り方や風船同士の重なり具合で濃度が変わる。
それは、人間の環境の大切さを代弁しているようにも捉えられる。
近くにいる人の人間性は、自分に与える影響を大きく左右する。
そんなことを重ね合わせている。
経歴
2026
グループ展 AND COLLECTION表参道ヒルズ/東京
個展 ALL DAY GALLERY/東京
2025
showroom展示 カリモク/神戸
グループ展 doujidai gallery/京都
Independent tokyo 2025 竹芝/東京
BANK ARTFAIR /シンガポール
2024
The Artroom CUCINA showroom/大阪
100人展 渋谷cast/東京
個展 world times gallery/神戸
個展 3LFTN apartment 渋谷PARCO/東京
ONE ART taipei 台北/中国
2023
100人展 六本木ヒルズ/東京
ART MARKET 2023 OIL by 美術手帖/東京
Hankyu Art FAIR 2023 阪急梅田/東京
Art in Tokyo YNK 東京スクエアガーデン/東京
UPSET DDDgallery凪/東京
2022
my colour gallery201/東京