

NINIGI TIGER Solo Exhibition
SHABA
2026.1.17 Sat – 1.25 Sun
平日12:00-20:00/土日祝日10:00-19:00
入場無料
NINIGI TIGER Solo Exhibition “SHABA”
2026年1月17日(土)~1月25日(日)
平日12:00-20:00/土日祝日10:00-19:00
日本の伝統美術と現代の技術を融合させ、
作者が思う現代における江戸絵画を描く作家
NINIGI TIGER氏の個展
<SHABA>を開催いたします。
NINIGI TIGER @ninigi_art
祖父母が神職と住職の家系に生まれる。
幼少期より神道や仏教が身近な環境で育った為に慣れ親しんだ日本の伝統美術とエアブラシやアクリル絵の具など現代の技術を融合させ、
作者が思う現代における江戸絵画を描く事を目標としている。
個展タイトルの「SHABA」とは、仏教用語の「娑婆」ではなく、スラングの「シャバ」で、自由で束縛のない一般社会に出たときの解放感を表す単語である。
本展では作者の「好きに描き散らかす」「遊んでる様に描く」をテーマに東洋で縁起物とされるモチーフを描いた作品を展示する。








NINIGI TIGER
Artist
NINIGI TIGER @ninigi_art
1989年島根県生まれ。
2013年多摩美術大学絵画科油画専攻卒業。
2024年「multiverse」(石川画廊 / 東京)、
「POSTER ART EXHIBITION」(GReeD TOKYO)、
「Dutch Auction “ART NOW vol.4”」(銀座 蔦屋書店 / 東京)、
「A2A JAPAN Competition 2024」(渋谷ヒカリエ / 東京)などグループ展多数。
祖父が神主、祖母が住職の家系に生まれたため、幼少期より神道や仏教が身近な環境で育ちました。
後にアニメーターとなる従兄弟の影響で絵を描き始めた私は、アニメと江戸絵画に共通点を見出しました。
そこで、日本の伝統的な材料とエアブラシやアクリル絵の具などの現代の技術を融合させながら、
東洋圏で縁起物として用いられる動物をモチーフに現代における江戸絵画を描いています。
代表作である虎のシリーズは「力」の象徴としてさまざまな厄災に立ち向かう精神を表し、
鑑賞者を鼓舞する存在として描いています。